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国分太一 覚醒剤致死量100倍で女性殺害に疑問だらけ「あの量を本当に飲めるか」(東スポWeb)

(公開: 2019年03月10日)

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出典元: TBS

TBS系「ビビット」は8日、昨年7月、東京・渋谷区の自宅で五十嵐友理さん(28)に覚醒剤を摂取させて殺害したとして、税理士で不動産会社役員の石原信明容疑者(69)が逮捕された事件を取り上げた。

 五十嵐さんからは司法解剖の結果、致死量の100倍以上の覚醒剤が検出された。

 番組では、その量が50~200グラムになる計算になり、1グラムあたり末端価格7万円とすると、使用された覚醒剤の金額が350万~1400万円になると指摘。「極めて非現実的」「考えられない」との専門家の見方を紹介した。

 MCの国分太一(44)は「まだまだ分からないことがたくさんある。あの渋谷の自宅を見ても、とても豪華でした。69歳の男が28歳の女性とどうやって出会ったんだろうとか。自宅に防犯カメラがたくさんあるというところも、(紀州の)ドン・ファンに似ているところもないですか?」と事件の謎に首をかしげた。

 五十嵐さんに注射痕は確認できず、多量の覚醒剤は口から摂取したとされる。しかし、その味はかなり苦くアルコールに混ぜたとしても一度に飲むことは難しいという。また、五十嵐さんは死の直前に知人にLINEを送っていた。

 国分は「あの量を本当に飲めるか、疑問はいっぱい残りますよね。LINEを打つんだったら逃げるとか、そこ(自宅)から出るという行動はとってなかったのか、そこも疑問残ります。覚醒剤あれだけあると、金額もすごいことになる。本当にあの量だったのかどうかというのも、まだ分かってはいないわけですよね」と疑問を次々に口にした。

 石原容疑者は容疑を否認している。