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狩野英孝 新元号「英弘」だったら「時代に押し潰されていた」(東スポWeb)

(公開: 2019年04月09日)




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出典元: 左から富田美憂、狩野英孝、山田麻莉奈

お笑い芸人の狩野英孝(37)、声優の山田麻莉奈(24)、富田美憂(19)らが6日、都内でフジテレビ系ゲーム情報バラエティー番組「エイコーさん」の公開番組収録を行った。

 公開収録内で、今夏リリースが予定されるフジゲームズの新作スマホゲームタイトル制作発表会が行われ、「アルカ・ラスト 終わる世界と歌姫の果実」と発表。「破壊と創造」をテーマにした群像劇RPGと明かされた。

 同ゲームの宣伝大使に就任した狩野は「ゲームが大好きなので、プレーして楽しさを知りたい。いつもカードの明細を見て『俺、こんなに課金しちゃったんだ』と思うくらいハマッちゃうので。このゲームにも気兼ねなく課金しちゃう自分が見えますね」と苦笑いした。

 番組名に絡めて、自身にとっての「栄光は?」と聞かれると「芸人を始めた時は自分の冠番組を持つのが夢だったので、この番組が始まると聞いた時は完全にドッキリだなと思った。(公開収録で)ここまでお客さんがいて、全てエキストラだったらすごいことですから。マジなお客さんだと思いますし、夢がかなった」と不安を見せながらも喜んだ。

 新元号についての話題では、自身の“お騒がせ”な平成時代を振り返るシーンも。2011年に一般女性と結婚したが14年に離婚。16年にはタレント・加藤紗里、歌手・川本真琴との“二股疑惑”が浮上し、その後に交際女性が次々に出現し、最終的には“6股疑惑”と騒がれた。

「いろいろ山あり谷ありでしたけど、いろいろあって今があるというか…。『令和』になったらもうちょっと落ち着いて静かに暮らしたいなと思います」と話した。

 元号については、2日に令和以外に挙げられた5つの候補が判明し、その一つに「英弘(えいこう)」があった。

「残念だった?」と問われると「残念なんて1ミリも思わないです!」と慌てて否定。「英弘(えいこう)に決まってたら、時代に押し潰されてましたから。『ああ、令和で良かった』と思いました」と笑わせた。