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鳥居みゆき、後藤まりこ、松永天馬……「元町ロックンロールスウィンドル」はロック&パンク好き必見(トレンドニュース(GYAO))

(公開: 2019年04月11日)

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出典元: イメージ画像(ペイレスイメージズ/アフロ)

お笑い芸人・鳥居みゆきが主演を務めるサンテレビ初制作ドラマ「元町ロックンロールスウィンドル」が、4月1日よりスタートした(毎週月曜日23時30分より放送)。仲野茂や古市コータロー、松永天馬、後藤まりこといった現役ミュージシャンが多数出演して話題になっている。

ロック&パンク好き必見! ドラマ「元町ロックンロールスウィンドル」を配信中>>

神戸元町の裏通りにある古着屋のオーナー、マリア(鳥居みゆき)の元にはやっかいな悩みや問題を抱えたさまざまな人々がやってくる。愛する人のためにスカジャン狩りを続ける女(後藤まりこ)、人々に希望を与える80歳のストリッパー(星光子)、バンドメンバーが見つからない孤独な男(マツモトクラブ)、 鬼畜バンドの過去を封印して教師として生きる男(松永天馬)、偽警官として偽の人生を送る男(森田展義)たちを描いた群像劇。

メガホンを取るのは、『家族ロック』や『乱死怒町より愛を吐いて』、『Destroy Vicious デストロイ・ヴィシャス』などの映画で知られる島田角栄監督。主演・鳥居みゆき×監督・島田角栄タッグは、2017年に公開された『ヴィヴィアン武装ジェット』から2度目だ。

現役ミュージシャンを積極的にキャスティングすることで音楽好きからも注目されている島田監督だが、今回の「元町ロックンロールスウィンドル」にもミュージシャンが多数出演。伝説的パンクバンド「アナーキー」のヴォーカリストである仲野茂、ジャパンロックの象徴的バンド「ザ・コレクターズ」のギタリストである古市コータロー、ポップロックバンド「アーバンギャルド」のリーダーである松永天馬、激しいパフォーマンスで語りぐさとなっているソロシンガーの後藤まりこと、音楽好きなら誰もが知っている名前がクレジットに連なっている。

「全編ロック&パンクで彩られた群像劇」「泣き笑いのドラマが、老若男女すべてのロック&パンク魂に閃光(せんこう)をともす!」とうたっているのは伊達(だて)じゃない。Twitter上では、「初回からパンクな愛に泣けた…」「攻めてるねぇ(笑)マジでロックだわ!」「ついつい2回も見てしまった」といった称賛の声が上がっており、第1話から早くも視聴者の心をつかんだようだ。

(文/原田美紗@HEW)