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氷川きよしら沖縄で「島唄」熱唱「平和の尊さを感じさせます」(東スポWeb)

(公開: 2019年04月23日)

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出典元: 左から辰巳ゆうと、氷川きよし、山川豊、はやぶさ

演歌歌手の山川豊(60)や氷川きよし(41)らが20日、沖縄・宜野湾市の沖縄コンベンションセンター劇場棟で開催された「長良グループ 演歌まつり」に参加した。

 沖縄で「演歌まつり」が開催されるのは、2017年4月以来2年ぶり2度目。会場の約1700席が沖縄県内外から集まったファンで埋まる中、「ハイサイおじさん」でにぎやかにスタートした。

 今年20周年を迎えた氷川が「大丈夫/最上の船頭」で会場を盛り上げれば、水森かおり(45)は「高遠 さくら路」を、田川寿美(43)は「恋はひといろ」と新曲を熱唱。山川は自身の故郷を歌ったシングル「今日という日に感謝して」を披露した。

 スペシャルプログラムとして、沖縄にまつわる歌をスペシャルメドレーで披露。男性歌手が「島唄」を、女性歌手が「涙そうそう」を熱唱し、田川は「心に染み込む感じの曲ですね」としみじみとした様子。氷川も「メロディーの感じとかが平和の尊さを感じさせますよね」と語ると、会場中から拍手が湧き起こった。

「沖縄に演歌を」をキャッチフレーズに始まった「長良グループ 演歌まつり in 沖縄」は、早くも次回開催を望む声が上がっている。沖縄にも着実に演歌ファンが増えていることを感じさせ、今後の開催にも期待が持てそうだ。