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大阪市・松井市長が定例会見5月16日(全文3完)人間として全否定するつもりはない(THE PAGE)

(公開: 2019年05月26日)




[ 元の記事 ]
出典元: 記者からの質問を聞く松井市長

大阪市の松井一郎市長は16日、定例会見を行った。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「大阪市・松井市長が午後2時から定例会見(2019年5月16日)」に対応しております。

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読売テレビ:読売テレビの【*チ**00:42:01】といいます。公明党さんとの協議に関係してなんですが、忌憚ない意見の交換の場ということで、その場では都構想の賛否であったり、住民投票の実施時期、スケジュールについて話すっていうところまではいかないっていうことなんですか。

松井:いや、もうそこはわれわれは、それを主張したいと思います。ただ公明党さんがまだそこで、どう返事するか、われわれが今知ってるわけではありませんから。われわれはもう、何度も僕が言っているように、法定協議会でより良い法廷協議書を作ると、こう公明党さんはおっしゃってるわけで、より良いものを作るときに、特別区そのものを否定したんでは、より良いものは作れませんから。

 それでしたら、これまでのスタンスと同じで。これまでのスタンスはゼロから見直すということですから、特別区設置に賛成の立場で法定協議会に参加して、より良い法廷協議書を作る前向きなご意見をいただけると、こう思ってます。ただ、これを確認はまだできてませんから、これを確認したいとわれわれはこう思ってます。

司会:記者さん、いかがでしょうか。
本文:4,077文字

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