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千葉・幕張メッセで「ブラタモリ」!? なぜ地球科学の学術大会のテーマになった?(THE PAGE)

(公開: 2019年06月01日)




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出典元: 「JpGU2019」の開催を知らせる横断幕=千葉市美浜区で5月26日午後(撮影:飯田和樹)

地球惑星科学の研究者、技術者、学生などが集まる、年に1度の学術大会「日本地球惑星科学連合2019年大会(JpGU 2019)」が26日、千葉県の幕張メッセで開幕した。

 宇宙、大気、海洋、地質、生物など、さまざまな分野の専門家が大勢集まり、5日間にわたって日ごろの研究活動についてセッションごとに分かれて発表し、意見を交わし合う一大イベントだが、その初日の午後に、ひときわ注目を集めたセッションがあった。

 セッション名は『ブラタモリの探究―「つたわる科学」のつくりかた』。NHKの人気番組「ブラタモリ」を題材に、「地球科学を分かりやすく説明するということはどのような営みなのか」を考える一般参加もOKのパブリックセッションだった。