健康、美容、暮らし
*

浅川梨奈 主演ホラー映画で怖かったのは「前編・後編を5日間で撮った」こと(東スポWeb)

(公開: 2019年06月02日)

[ 元の記事 ]
出典元: 左から三津谷葉子、浅川梨奈、北香那、佐藤佐吉監督

女優の浅川梨奈(20)、北香那(21)、三津谷葉子(34)が1日、東京・新宿区のシネマート新宿で行われたホラー映画「黒い乙女 Q」(佐藤佐吉監督)の公開記念舞台あいさつに登場した。

 映画は佐藤監督のオリジナル脚本によるもので、浅川演じる、養護施設で育った孤児・芽衣を中心に展開する“新感覚ジャパニーズホラー”だ。

 今年1月にアイドルグループ「SUPER☆GiRLS」を卒業し、女優に転身した浅川は「企画をお聞きした時に、すごく面白いお話で、自分の好きな脚本の中で“生きる”のがすごくうれしくて。2部作(夏に続編が公開)でまだ話せないことがいっぱいです」。

 見た目がこわもての佐藤監督に対しては「最初は怖いのかなと思ったんですが、親身になって相談を聞いてくれたりしていただきました」。さらに「ホラー映画の作品とは思えないぐらいにぎやかな現場。めったにこういう現場はないです」と話した。

 また「香那ちゃんは100の力でぶつかってくれる。テストの段階で泣いちゃったりとか。三津谷さんは大先輩なので、どうしようかなと思っていたんですが、率先して盛り上げてくれて。私は三津谷さんみたいな大人になりたいと思いました」と言うと、三津谷は「キャー! 聞いた?」と会場が驚くほどの大きな声。「今日は女優らしくいこうと思っていたのに」と三津谷が照れると、浅川は「三津谷さん(地が)出ちゃってます!」と大笑いだ。

 映画にかけて「ホラーな出来事」を聞かれた浅川は「この作品を、前編・後編を5日間で撮ったのが震えました。ホラーでした」と驚きの事実を明かす。一方、北は「右脚が悪い役だったんですが、撮影中に大きなあざを作ったりとかして。おはらいに行きました」と本当にホラーな出来事が起きていたそうで、会場もシーンと静まり返った。