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「科捜研の女」第7話は“パンダ回”!? パンダ好きたちがメロメロに(トレンドニュース(GYAO))

(公開: 2019年06月03日)




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出典元: イメージ画像(写真:アフロ)

沢口靖子が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ「科捜研の女 season19」第7話が、5月30日に放送された。パンダが鍵を握る回で、「パンダパラダイスだ!」と話題になっている。

“パンダ回”と話題の「科捜研の女」第7話配信中>>

京都府警科学捜査研究所の法医研究員・榊マリコの活躍を描いたミステリードラマ「科捜研の女」シリーズは、今年で放送開始20周年。2019年はテレビ朝日の開局60周年でもあることを記念して、今回の「season19」は、春・夏・秋・冬の4クールにわたって1年間放送される。

第7話で榊マリコ(沢口靖子)は、科捜研メンバーの涌田亜美(山本ひかる)と橋口呂太(渡部秀)ともに休暇を取って和歌山へ。パンダで人気のテーマパークを訪れるも、不審な男が、小学生・笠倉桃香(小南希良梨)のパンダのリュックを奪おうとする場面に遭遇する。防犯カメラと科捜研のデータベースを照合した結果、男は数日前に京都市内で強盗傷害事件を起こして指名手配中の容疑者・新浜陽一(小柳友)だと判明する。

第7話でロケが行われたのは、パンダで有名な和歌山県のテーマパーク「アドベンチャーワールド」のようだ。もちろんキュートなパンダたちも登場して、ネット上は、「パンダパラダイスだ!」「パンダ見たい、触りたい!」「パンダさんがかわいすぎた」と大盛り上がりだった。

「パンダ目当てで初めて見た」という声もあり、第7話は、もともとの「科捜研の女」ファンだけでなく、パンダ好きたちの間でも話題になっている様子。ドラマに登場したパンダを特定して、「ドラマデビューおめでとう!」「いきなり出てきてビックリしたよ~」「今度会いに行くよ!」と“推しパンダ”のドラマデビューを喜ぶ声も上がっていた。

(文/沢野奈津夫@HEW)