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「科捜研の女(をみる女)」アカウント、ツイート継続を宣言(トレンドニュース(GYAO))

(公開: 2019年06月03日)




[ 元の記事 ]
出典元: イメージ画像(写真:アフロ)

いちファンが運用を担当するということで注目を集めていた「科捜研の女」公式Twitterアカウントが5月29日、紆余曲折(うよきょくせつ)の末に更新を再開した。

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沢口靖子が主演を務める「科捜研の女」シリーズの「season19」が4月から放送されているが、同番組は公式Twitterアカウントを番組の熱狂的ファンが運用するという前代未聞の試みでも話題となっていた。これまでのドラマでもあったような番組スタッフによるツイートではなく、熱烈なファン目線のツイートは多くの支持を得る一方で、「公式にふさわしくない」という指摘もあり、賛否両論が寄せられていた。

そんな厳しい意見を受けてか、同アカウントは5月23日に「皆さまから頂いております貴重なご意見の数々、全て拝見させていただいております。多くの方々にご心配、ご迷惑をおかけし誠に申し訳御座いません」「どうすればみなさんにとって喜んで頂けるアカウント運営ができるか今一度考えさせていただきます。私が至らないばかりにご迷惑お掛けし大変申し訳御座いませんでした」とツイートすると、その後更新がストップ。ユーザーからは「公式アカウントにしてはブッ飛んでいたけど好きでした」「このまま続けてほしいです」といったリプライや心配する声が上がっていた。

その後沈黙していた同アカウントだが、5月29日になり「私の今のキモチです」として直筆のコメントをアップ。そこには「公式アカウントを運営する身として、番組を盛り上げようという思いで全力で取り組ませていただきました。私じゃない方が良いのかもと、ここ一週間考えておりました。しかし、こんな私を応援してくださる方の声を目の当たりにし、皆さんの思いを考えたら涙が止まりませんでした」との思いがつづられると同時に、「マラソンで言えばまだ10kmも走っていません。こんな序盤でやめてしまっては本当のファンとは言えないと思います」と再開が宣言された。続けて「少しずつになりますが、皆さんに認めてもらえるアカウントになりたいと思います」としている。

これには「応援しています!」「あまり深く考え過ぎず、これまでどおり「ファン目線」のツイートでいいのではないでしょうか」といったリプライが寄せられている。

(文/原田美紗@HEW)