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アイドルグループ・LADYBABYの金子理江、リーダー業を通して「“無双モード”に入った」(トレンドニュース(GYAO))

(公開: 2019年06月03日)




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出典元: イメージ画像 Live music background.Vintage microphone and public(写真:アフロ)

アイドルグループ・LADYBABYの金子理江が、ライブにかける思いや、これまでのアイドル活動について振り返った。自身の成長を「“無双モード”に入っちゃった」と評している。

無双モードに入った、金子理江がカワイイ>>

5月28日にリリースしたニューシングル「破天二雷鳴」がオリコンデイリーシングルランキング第1位を獲得し勢いを感じさせるLADYBABYのメンバーたちが、ウェブ番組「Timeline」に登場。グループ唯一のオリジナルメンバーで、講談社主催のオーデョション「ミスiD2015」でグランプリを獲得した金子理江もインタビューに答えた。

金子は、「ライブ以外のことって全部疲れちゃうんですよ。しゃべっているのも疲れちゃうし、目を開けているのも疲れるし、ご飯を食べるのも疲れちゃったりするんですけど、ライブだけは本当に気持ちいい。『最高!』ってなるんです」と自身にとって生きがいであるライブについて語った。

現在21歳の金子は、これまでのアイドル活動を振り返り、「ちゃらんぽらんで破天荒だった16歳の自分から、リーダーとして3人を引っ張っていくという面で、一皮むけたとかじゃなくて、“無双モード”に入っちゃった」と自信をのぞかせた。かつては“アイドル”という枠に縛られている部分もあったが、現在は、「自分だったらこうしたい」や「自分だからこうする」という考えのもと決断することが増えたそう。「アイドルはアイドルだけど、そのアイドルの軸に立っているのは私自身だから、その主軸を変えられるのも私自身しかいない。金子理江は金子理江として、またひとつ違ったアイドルの形なのかなと自分では思う」と笑顔を見せた。

LADYBABYは、J-POPとデスボイスを組み合わせたオリジナルジャンル“カワイイデス (Kawaii-Death)”を武器に、2015年にファーストシングル「ニッポン饅頭」をリリースした。現在は金子のほか、ファッションインフルエンサーの池田菜々、女性スクリーマーとしてバンドで活躍していた有馬えみり、最年少の現役アイドルである唐沢風花の4人体制で活動している。

(文/原田美紗@HEW)