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安住アナがTBS五輪総合司会に!3時間かけた壮大な“番宣”にガッカリの声(東スポWeb)

(公開: 2019年07月08日)

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出典元: 安住アナウンサー

TBSの安住紳一郎アナウンサー(45)が5日放送の「ぴったんこカン・カン」3時間スペシャルで「TBS東京オリンピック2020」総合司会に就任したことを発表した。

 この日の新聞のテレビ欄に「恐縮です 今夜、安住紳一郎アナより大切なお知らせが」と出ていたことから、ネット上では「ついに退社・フリー転身」「結婚発表か」などの臆測が飛び交った。番組冒頭から「大切なお知らせがあります」と告知したものの大泉洋、福山雅治、石原さとみら豪華ゲストによる企画が進行。同局ドラマ「とんぼ」同窓会では長渕剛が生ギターで2曲を熱唱した。

 番組開始から2時間50分が経過した午後10時50分、「お知らせというのは何でしょうか?というのが問題です」とクイズコーナーがスタート。出演者は「フリーになる」「結婚」「吉田羊と別れた」「退社」「参院選出馬」などと答えたが全てハズレ。安住が「私はTBS東京オリンピック2020の司会をすることになりました」と発表すると歓声と拍手に包まれた。

 安住アナは「さっそくですが、6日午前7時から『東京VICTORY』というオリンピック応援番組が始まりますので、ぜひご覧ください。お知らせでございました」と新番組をアピール。3時間スペシャルは壮大すぎる“番宣”で締めくくった。

 番組の熱さとは逆に、ネットでは「大切なお知らせ」に対して、「散々引っ張ってこれ?」「大役なのにガッカリ感ハンパない」と冷めた意見がチラホラ。プロインタビュアーの吉田豪氏(48)は「安住アナ、死ぬほどどうでもいい『大切なお知らせ』だった」とつぶやいた。